日々の雑記帳

超簡単【断捨離】のコツ4つと断捨離がもたらす3つの効果

飲食店の我が家は蔓延防止期間中、夜の営業はお休み、ランチタイムのみ営業となっています。
そして月曜日が定休日。

そんな定休日前の週末、次女(30歳・子供4人)から提案が…

次女の家「断捨離」してみた

次女
次女

おかあちゃ~ん……ちょっとお願いがあるんだけど…。

や~だ~よ~!

あこ
次女
次女

まだ何も言ってないじゃん!

「おかあちゃ~ん」て言うときはだいたいロクな事じゃない。
なにや?金か?誰がやらかした?

あこ

普段は「おかあ」か「ばあばあ」としか呼ばれません。



仕方ないので聞いてみると、断捨離を手伝ってほしいとのこと。
とにかく「捨てられない」と、子供も多く服もおもちゃも増える一方。でも捨てられない。
いつか使うかも。これは思い出がある…。うんうん、わかります。



それに加えて上3人がサッカー、ミニバス、空手をやっているのでその道具も場所を決めて整理したいというんです。

ボールにシューズにユニフォーム、空手も防具があるもんね。



次女と私は片付けが下手です。

そう、片づけるために棚やボックスを買ってどんどん物が増えるタイプ
しかし長女(35歳・子供1人)は整理整頓が得意。バンバン捨てます。

長女
長女

1年使わなかったらそれはごみ!
いつか使うかも…なんて言って使ったためしないでしょ?
手伝ってもいいけど、私が行ったら何にも無くなるよ。

次女はそれでいい、捨てられないから捨ててください、時給払います!


月曜日は定休日返上では次女宅の断捨離をすることになったのです。

断捨離とは

不要なものをつ・・・かわいいから安いからと衝動買いしない
いらないものをてる・・・本当に必要か使うシーンを考えて
物への執着かられる・・・「もったいない、いつか使うかも」は執着

おい、まじか…この量は…すごい!

月曜日の朝10時集合の手はずでしたが、私が30分ほど遅れていくと20畳はあるリビングにモノがあふれています。

断捨離のコツ

  • 1か所ずつやる・・・あっちもこっちもと欲張ると手が付けられなくなる
  • 物をすべて出す・・・一旦全ての物を並べて視覚化
  • いるものといらないものに分ける・・・使うシーン、場所を想像しながら分けると効果的
  • 使いやすい場所にしまう・・・細かいものは箱やかごに入れると出し入れしやすい
あこ

すごいな…。

流し台の中の物と食器棚の下の物を全部出したし、おかあちゃん掃除ね。

長女
あこ

あ、はい…。

私たちは、これ仕分けするよ。
食材はいったんここ、お弁当類はこのへん、鍋はここにまとめておいて。
仕分けてから使いやすい場所に入れていこう。

長女

2人とも私の実の娘ですが性格は真逆。片づけ下手な私と次女は長女の指示に従うのみ。

あこ

あ、ぞうきんある?

あ、ぞうきんがないや。

次女
次女
あこ

じゃ、古いタオルちょうだい。

「古いタオルなんてあるかな~。」なんて言いながら持ってきたのはぞうきんにもならないような使い古し擦り切れたバスタオル。

これは長男が生まれたときお祝いにもらったタオルだから。
まだまだ使えるんだけどな~。

次女
次女
長女
長女

長男って…あの子小5だよ!?もう原型とどめてないじゃん!
まずその考えを捨てろ!!

脱衣所の断捨離も必要だね…。

それから15時半まで、ひたすら長女の指示に従い仕分けしてはカゴに入れたり引き出しに入れたり。
またしまう場所がごちゃごちゃにならないよう何がどこにあるかテプラで名札も付けました。

最後は山のようなごみを軽トラに積み込み、車で15分のクリーンセンターへ捨てに行きました。



小学生の3人の子どもたちの学校の道具、ゲーム、スポーツ道具もそれぞれ整理しこちらもテプラでわかりやすくしました。


一番喜んだのは次女の一人娘の小学3年生。
「おしゃれグッズ」とテプラで書かれた引き出しには大事にしている髪飾りやリボン、お化粧ごっこをする道具がきれいに並べられ雄たけびの後、歓喜の舞を舞ったそうです。

歓喜の舞

断捨離から生まれる効果3つ

今回の断捨離の翌週の定休日には私の家の断捨離を手伝ってもらい本当にスッキリしました。
片付けが苦手な私ですが、今回は娘2人まで巻き込んで断捨離したのでこの状態を維持できるよう気を付けています。

断捨離の効果

  • お金が貯まる・・・何があるか把握することで無駄な買い物をしなくなる。
  • 家事の効率が上がる・・・使いやすい場所にしまったことで時間の節約になる
  • 心にゆとりができる・・・片付いている部屋はくつろげ、ストレスも軽減

我が家は自営業で自宅兼お店なので、リビングも事務所のようなもの。
だから生活用品と仕事用の物が入り乱れていたんです。



一番多かったのは書類。確定申告が終わった帳簿類は7年間保存義務があります。
平成で書いてある書類もあれば令和もあるし、西暦で書いてあるものも…なんだかこんがらがります。

あこ

2015年はまだ捨てちゃだめだよね?平成26年は何年前?捨てていい?

2015年はとっといて。平成26年は…大丈夫、捨てていいよ!

長女

頼もしいです。我が家もまたまた軽トラ山盛りのごみでした。


また書類の山になるんだよな~と思ったので、1年分の請求書や明細、各種書類の片付け場所も確保しました。

これで来年の確定申告はすんなりできるでしょう…たぶん。

最後に

三人寄れば文殊の知恵といいますが、母娘3人それぞれの個性がうまいことかみ合って一緒に仕事をしていても毎日爆笑の連続です。

お互い好きなことを言い合える毒舌家族ですが、よく知ってるからこそ触れてはならない一線も分かっています。

娘たちとの爆笑話はまた次の機会に。

整理整頓
  • この記事を書いた人

あこ

55歳┃4人の子の母┃8人の孫のばぁば┃子供や孫に家族にとって生活&日常に役立つおすすめな「いいもの」発信しています。

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