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その腰痛「高反発マットレス」で改善できるかも【腰痛歴25年の筆者の体験談】

高反発マットレス

こんにちは、あこ( @acotan8mago )です。

今日は30歳のときにぎっくり腰を経験してから、長年腰痛に悩まされてきた私がここ数年はずっと調子がいいので愛用しているマットレスをご紹介しますね。

あこ

腰が痛くて熟睡できない。

寝返りが打てない。

何度も目が覚める。

こんな症状にお悩みではありませんか?

人間は1年の約3分の1をベッドで過ごします。

それが熟睡できないと本当につらいです。

  • 寝ていても足1本動かすのもつらい。
  • 寝返りを打つのに両手で腰を持ち上げながらでないとできない。
  • 立ち仕事なのに立っていられない。
  • 車の運転はハンドルにつかまっている方が楽だからもっぱら運転手。
  • 足の方までしびれてきている。
あこ

私は30~40代のころ、こんな症状で整骨院、整形外科、鍼灸院…あらゆるところに通ってみましたが、なかなか改善せず。

この腰痛から解放されたい。とにかく熟睡したい!

こんなお悩みをお持ちなら、このマットレスで改善できるかもしれません。

これまで「ポケットコイルマットレス」「低反発マットレス」「高反発マットレス(今のものより柔らかいもの)」をいろいろと使ってきましたが、なかなか改善せず。

この記事では、私がようやく出会った理想のマットレス、しかも1万円以下!

普段から腰痛にならないためにと、整骨院の先生から教えてもらったとっても簡単な予防法をお伝えしていきます。

「高反発マットレス」は「固め」がいい

今日おすすめしたいのは「高反発マットレス」なんですが、一概に「高反発マットレス」といってもいろいろあります。

このマットレスにたどり着くまでに買った高反発マットレスでも夏場になって腰痛が再発したんですね。

夏になると暑さでマットレスが柔らかくなります。そうなると身体が沈みすぎてしまうんですね。

自分に合った高反発マットレスの硬さを知る

マットレスでも枕でも硬さや高さの好みがあります。

ウレタンでできている高反発マットレスは、冬は硬めに、夏は柔らかくなりやすいです。

また体重によって沈み方も違います。

一つの目安として高反発マットレスの硬さを示す数値があります。

自分の体重に合った固さを選ぶことも大切です。

高反発マットレスの「N」ニュートン

硬さを表す数値N(ニュートン)

N(ニュートン)とは、ウレタンマットレスの硬さや反発力を表す単位です。
一般的に

  • 低反発マットレス:100ニュートン未満  
  • 高反発マットレス:100ニュートン以上  

とされています。

体重別のニュートンの選び方

各体重ごとの、ニュートンの目安はこちらです。

  • 体重50kg以下:100N
  • 体重50kg~75kg:150N前後
  • 体重75kg以上:180N~

※こちらはあくまで目安です。慣れや好みも大きく影響してきます。

引用元:タンスのゲン


ちなみに我が家は超重量級ですのでさらに硬い「210N」を使用しています。

高反発マットレスの口コミ評判は?

腰痛持ちさんに人気の高反発マットレス。

実際に使ってみた方の口コミは?

寝返りが打ちやすい

・寝起きの身体の痛みも無くなって快適な睡眠をとれてます

・高反発なので沈み過ぎず寝返りが打ちやすい、赤ちゃんがうつぶせになっても大丈夫!

配送&梱包は?

・圧縮されたコンパクト包装で届くので運びやすかった

・圧縮されて届きましたが、記載通りに開けて3分程で10センチに膨らみました

3つ折りだから

・3つ折りだから立てて、風通しできる

・使わないときも3つ折りだからしまいやすい

口コミの中には、柔らかすぎる、硬すぎる、といったものも見られました。

好みと体重に左右される場合があります。

また、ウレタンなので夏は暑いかも…といった口コミもありましたが、片面メッシュ生地のものを選べます。お子さまなど汗をたくさんかくのでありがたいですね。

我が家では帰省してくる孫が大きくなったので、あと2枚買い足さないと!

人気商品ですので、早めの準備をおすすめします。

さいごに

今回は高反発マットレスをご紹介しました。

「ぐっすり眠れない、腰が痛くて寝返りができない。」

腰痛に悩まされていると、疲れも取れずつらいですよね。

整骨院の先生に聞いた予防法がこちら。

「足首から上、アキレス腱からふくらはぎを冷やさない。」

夏暑いからと冷たいものばかり飲んでちゃだめだよ、あとエアコンの効かせすぎにも気を付けて、とも言われました。

それからは冬は特にあったかいレッグウォーマーで足首からふくらはぎ全体をカバー。

夏は…やっぱりエアコンと冷たいものは欠かせませんよね。もちろん冷やし過ぎには気を付けましょう。

  • この記事を書いた人

あこ

55歳┃4人の子の母┃8人の孫のばぁば┃子供や孫に家族にとって生活&日常に役立つおすすめな「いいもの」発信しています。

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