日々の雑記帳

【50代からのダイエット】-4キロ達成!玄米七号食の効果【運動NO!痩せやすく体質改善】

【50代からのダイエット】-4キロ達成!玄米七号食の効果【痩せやすく体質改善】
あこ

ダイエットしたい。
でも運動なんて無理。
代謝も落ちてるから簡単には行かないよね…。

そうなんですよね、ダイエットしなきゃってわかってても今さら運動なんて。

毎日の仕事と家事だけでへとへと…。

なんだかんだと言い訳をして食べたいものを食べ、ちょっと時間があれば横になり…。

腰痛持ちの50代には、無理な運動はきつい、となるとできるのは食生活の改善。

でも50代から食生活や体質改善なんてムリムリ!

私もそう思ってました、たった10日で生まれ変われるこの方法を知るまでは。

こんな方におすすめ

  • 50代からでもできる体質改善の方法を知りたい
  • 玄米七号食のやり方を知りたい
  • どんな効果があるのか知りたい
  • ダイエットに効果があるか知りたい
玄米7号食ダイエットの成果
玄米7号食ダイエットの成果

これまであらゆるダイエットに挑戦しては挫折し、リバウンドでさらに大きく成長し続けてきた私が10日で「-2.8キロ」の減量に成功!

さらに驚いたのは、1カ月後まで減り続けトータルで「-4キロ」のダイエットに成功したんです。

あこ

昨年の市の健診で「毎年順調に3キロずつ増えてるね♪」って言われました。

でも体質から、食の好みまで改善される「究極のダイエット」を見つけたから、目標のさらに6キロ減まで実現できそうです。

一緒に始めてみませんか?

毎年メタボだと言って保健婦さんが訪問に来ます

玄米七号食ダイエットってどうやるの?

玄米七号食とは、一言でいえば「10日間玄米ごはんしか食べない。」

ただし、玄米ごはんならどれだけ食べてもOK!

空腹に耐える必要なし!

7号食ダイエットのルール

  • アルコール、アメ、ガムもダメ
  • ノンカフェイン・ノンカテキン、麦茶か水を摂取する
  • ゴマ塩、無添加の梅干しはOK
  • 一粒一粒よく噛む
  • 寝る4時間前までには食べ終える
  • 十分な睡眠とウォーキングをすると効果的
あこ

え~、でも玄米ごはんなんて炊いたこともない。
ぼそぼそして食べにくいんじゃ…。

ものは試しと3合だけ玄米を炊いて食べてみましたが…たしかに玄米ごはんはぼそぼそして食べにくい、なかなか飲み込めない。

そこで調べて知ったのが「寝かせ玄米」

これまた早速やってみました。

玄米がどうしても食べにくい!そんな時は

あこ

玄米は3合1回炊いたきり。

どうにも私には食べにくかった…そこで調べて知ったのが「寝かせ玄米」

まるで赤飯のようにもちもちして、小豆のほのかな甘みで無事10日間続ける事ができました。

寝かせ玄米の材料

【材料】
玄米4合
あずき大さじ4杯
塩5g

寝かせ玄米の炊き方

  • 玄米は表面に傷がつくように両手ですり合わせて(拝み洗いと言うそうです)ガシガシ洗う
  • 小豆を加え、17時間置く
  • 水を捨て3回水をかえてから、炊飯器の「玄米」のメモリまで水を加える
  • 塩を加えて炊飯
  • 炊きあがったら一日1回かき混ぜて2~3日後に食べる
あこ

なぜ17時間浸した水を捨てるのか…。

玄米には「発芽毒」があり17時間の浸水で解除されるけど、浸した水でそのまま炊いては毒素も一緒に炊いちゃうから毒素を捨てるためです。

玄米を研いで小豆を加える、もう少し水を足して17時間寝かす
今回は3合メモリまで水を入れて「玄米」で炊飯

日が経つにつれお赤飯のように赤くなりもちもちして美味しくなるんです。

お赤飯を食べているような…。これなら続けられる!

結構手間ですよね。
めんどくさいおまけに、保温状態を保たないといけないので炊飯器が独占され、他の家族のごはんが…となりますよね。

あこ

長時間の保温でせっかくの寝かせ玄米が痛むのも心配

そんな時に活躍するのがレトルトパックの寝かせ玄米!

私のようなずぼらさんにはレンジでチンするだけなのは本当に嬉しいです。

普段精米されたお米を買っている家庭では玄米を用意するのもなかなか大変ですし。

まめな方は、炊いて3日経ったら冷凍保存するのがいいと思いますよ。

私は小さめのおにぎりにして小腹がすいたな…と思ったら食べていました。

あこ

もうこれでダメなら私は一生デブのまま。

今年こそ痩せて市の検診で保健婦さんをあっと言わせてやる!

ゴマ塩おにぎり

玄米七号食ダイエットのメリットとデメリット

それにしても10日間も玄米だけで栄養は足りるのか?

そんな漠然とした疑問も以下の引用文を見れば納得!

「玄米は完全食ともいわれ白米より栄養豊富」

白米と比べると、糖質をエネルギーに変える働きのあるビタミンB1は約8倍、たんぱく質から筋肉作る働きをするビタミンB6は約10倍、食物繊維は約5倍も含まれているのです。 玄米は、血糖値の急激な上昇を抑える低GI食品でもあるため、糖の吸収も穏やか。 無理な食事制限をせずに緩やかにダイエットをしたい方にも、玄米はおすすめの食品なのです。

Food for Well-being :引用元

玄米七号食ダイエット、やってみてのいきなりデメリットから

七号食をすると体に溜まっていた毒素が排出されます。

その副作用と言うべきか、ときに頭痛や便秘、だるい、眠いなどの症状が出ます。

これぞデトックス!効いている証拠!と喜ぶべきなんですが、もともと胃が弱い私は胃痛に悩まされました。

「よく噛む!よく噛む!」と一粒ずつ噛んで食べました。

あとはもう、「飽きる!」の一言に尽きます。

「漬物でいいから食べたい!」

「味噌汁が飲みたい!」

食欲も「また玄米か…。」と思うと失せてしまいます。

あと〇日、あと〇食と指折り数えていました。

玄米七号食ダイエットのメリット

何より体が軽い!
体重のせいか、加齢のせいかわかりませんが、ひざが痛くて寝起きなどは特に一段一段しか降りられなかった階段、今はトントン駆け下りられるくらい。

寝起きスッキリ!
しばらく気がつかなかったんですが、ダイエット前は寝ても取れなかった疲れが「あれ?今日もスッキリ!」

食の好みが変わった。
今まで普通に食べていたものの味が濃く感じ、舌が薄味に慣れてしまったよう。

食材の味が濃く、甘く感じられる。
とにかく野菜が欲しい!になって野菜中心のおかずになっています。

何より嬉しいのは噛む習慣が身につき、食べる量が減ってリバウンドも無し!

玄米七号食ダイエット、10日間やり遂げたあと

「10日経った~、やった~。」と言ってすぐに普通食に戻してはいけません。

なぜなら急に普通食に戻したら、身体がびっくりしてたいていの人が下痢になります。

せっかくここまで頑張ったんだからもう少し我慢です!

【七号食11日目~14日目は回復食】

11日目
玄米ごはん+野菜の具がちょっとだけ入った味噌汁
これだけで至福の食事に感じますよ。

12日目
玄米ごはん+野菜具沢山の味噌汁(動物性なし)

13日目
玄米ごはん+野菜具沢山の味噌汁+野菜のおかず一品程度(動物性なし)

14日目
玄米ごはん+野菜具沢山の味噌汁+野菜のおかず一品程度(全体の一割程度の魚介はOK)

YUWAERU :引用元
あこ

ついにやり遂げました!よく頑張ったね、私!

自己満足に浸ったところで、私の成果の発表です。

玄米ダイエットの成果とさらにその先を目指して

さて私の成果は、というと…

玄米七号食ダイエット10日後、-2.8キロ

結局1カ月後にはトータルで-4キロ

2週間が過ぎ、その後も減り続けていったことに驚きました。

ですが元が元なので、私としてはトータル10キロ落としたいんです。

だって20歳のころから17キロも増えているんですから…。
まあ、35年蓄積された脂肪と老廃物ですから…今回デトックスできて、体質も改善されたのでリバウンドだけは避けたいですよね。

市の検診1か月前にまた挑戦します!

ダイエット後の食生活はどうしたらいい?

2週間も頑張ってダイエットに成功(4キロですが)したんですから、それを維持しさらに体重を落としたいですよね。

50代になって思ったのは「いかに体の負担を軽くするか。」

49歳で盲腸で入院(散らしただけ)50歳で久しぶりにやったソフトバレーでアキレス腱断裂したときには、残念ながら「老い」を感じました。

代謝は落ちている、体力も落ちている。もちろん胃腸も加齢とともに弱っている。

一日3食は体に負担をかけます。
ダイエット前は仕事が飲食店で不規則なのもあって「おなかがすいたら食べる。」って感じでちょこちょこ食べていたので胃腸が休む暇がない。

一番いいのは一日二食。ごはんは寝かせ玄米。野菜中心のおかず。

玄米7号食ダイエット後の食事
玄米7号食ダイエット後の食事

でももう玄米、飽きましたよね。

一日二食で一週間に14食。そのうち3~4食は好きなものを食べる。

どうです?これなら続けられそうでしょ?

体重計に乗るのが怖いメタボな女性

最後に

50代だから、無理な運動はきつい、となるとできるのは食生活の改善。

でもどうやるのって方のために書いてきました。

今のままで満足ですか?

私はまだまだ輝き続けたい!人生100年ならやっと折り返し地点を過ぎたところ。
病気にならない為にも、心身ともに軽くなってこれからの人生、おおいに楽しんでみませんか?

  • この記事を書いた人

あこ

55歳┃4人の子の母┃8人の孫のばぁば┃子供や孫に家族にとって生活&日常に役立つおすすめな「いいもの」発信しています。

-日々の雑記帳